いつかの話

どうも。

私は現実的な教本の話ばかりで、弾きたい曲の話はあんまり書いていない。というか自分で書いたの思い出せない。

なので、今日は(YouTubeの力を借りて)"いつか"弾きたい曲の話。

 

ちょこちょこヘンデルがどうとか言ってるので、うん専(うん子専門学校の講師の略)の方はお分かりかと思う。

ヘンデルの有名なやつこと、調子のよい鍛冶屋である。

これいいよね。凄くカッコ良いよね!

新しい先生には調子のよい鍛冶屋が弾きたいですと伝えていて、近い将来弾けそうだと言われております。

これ弾けたら、弾くたびにめっちゃニコニコしながら弾きそう。マジ大好き。

 3年以内に弾ければいいなーと思っております。いまいち難易度わかってないので適当なんですけど。

 

次、ドメニコ・スカルラッティ

昔からスカルラッティソナタがーとか言っていたので、うん専の方はご存知でしょう。スカルラッティソナタは全部で555曲(だったか?)もあるので、私の大好きな全曲コンプリートはもちろん出来ません。

なので抜粋で。

最初のK.1

最初の1番とは思えないほど良いよね。ツェル30の1番とかぶっ飛ばしたい。毎日弾いてるけど。

スカルラッティソナタは難易度順に並んでいるわけではなく、曲ごとに難易度もバラバラらしいのです。で、このk.1は中では易しい方になるんだとか。

私は短調より長調の明るい曲が好きなのですが、スカルラッティは別格。短調も好きです。

 

有名なK.27

ピティナじゃなくてコリーのにした。本当はミケランジェリのやつ貼ろうとしたけど、ちょっとミケランジェリの演奏は現実的でない。好きなんだけど。

こちらの曲は下から2段くらいの難易度らしいです。

正直、スカルラッティソナタを10曲くらい弾ければ私のピアノ人生終わってもいいと思っています。あれ?大げさ?

 

たぶん自分のピアノに満足する日はきっと永遠に来ないのでしょうけど、それでも一応の到達点としてスカルラッティソナタを目指しています。

ウンバナ続きで自分で吐きそうだったので、ちゃんとピアノの話したよ。ゴイスでしょ!

 

今日はそんな感じ。