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楽譜の話

どうも。

今までインヴェンションの楽譜は、全音市田さん校訂のものを使ってました。ネットで見たレビューも良かったし、何よりどこにでも置いてあるので市田版の全音にした記憶がある。

今の先生に1回レッスンを受けて、あまりにもアーティキュレーションが違うので驚いたことは前回書きました。それでそのアーティキュレーションを記入したら、前の先生の指示がもともと書いてあって弾く際にごちゃごちゃしてしまってつらい…。

というか、折角の市田さんの解釈もほぼ見ないような状態に。であれば、いっそヘンレ版買った方が良いんじゃないかと、一応先生に聞いてみました。

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どかーん!!!買ったよ!

ヘンレ版は楽譜の強度的に心配だったので、インヴェンションのみの楽譜を買った。インヴェンションで数年かかるだろうし、一緒くたのは高いので。つらい…。

Amazonのレビューにも書いてあるけど、一緒くたのものは「洋書」で検索すると中身同じで値段が安いものが出てきます。3500→2000くらいの。つらい…。←最近はまってて、つらい…見るたびに喜んでます。本人はつらいのかもしれないけど(笑)

で、アーティキュレーションを転記したので見てほしい。

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裏拍始まりを意識するためにこんな事に。超弾きづらいんですけど。一応言っとくけど斜線のところは全部切るそうです。つらい…。

ちなみにこれはまだやさしい切り方なのだそう。弾ける人にはもっと切るらしい。

 

これからインヴェンションをレッスンでやる人にはヘンレ版をオススメします。何故なら買い直さなくて良いから(笑)

まぁ、先生がいらっしゃるなら先生から版の指示をもらうと良いと思います。

 

独学の人には市田版をオススメします。解説がわかりやすいし、切る個所もあの部分が納得。市田さんはインヴェンションとシンフォニアの超ゴツい分析書を書いていて、それを熟読しなくても全音市田さん解説で十分弾けます。

ゴツい分析書持ってますけど、あれはたぶん研究向けですかね。前の先生に薦められるまま買ったけど、私程度じゃ意味不明なところが多く何より頭に入ってこない^^;

 

あ、どうでも良いけど、教本追加になりました。

 ※アフィだよ

ピアノのテクニックという緑色の大きい楽譜のやつです。中身はハノンに近い指の練習です。雰囲気的にメトードローズとかABCと系統が同じな感じ。

全調スケールは勝手に毎日弾いてたのですけど、コレ!と指定されるとなんか嬉しいです。もともとハノン大好きなので。

自分の楽譜はノヴァカが子供の頃に使っていたものがあるので、それを拝借。ていうか、ノヴァカって何でこんなにきちんとした教本使ってヘタなの?ちなみにノヴァカはこれの1番が合格するのに3年くらいかかったそうです。オラ、ワクワクすっぞ!

 

今日はそんな感じ。以上です。