レッスン2回目

どうも。

レッスンの感想記事です。

今回の先生からポーキーを託児所に預けようとしていて、1回目は託児所に行ってもらっていた。で、2回目は託児所がいっぱいで(予約の電話が遅すぎた)ポーキーを一緒に連れて行ったら大失敗してしまった。

教室の備品を複数ばらまいて、飲み物をこぼし、スーパー連発ウンコなどレッスン時間の半分近くはポーキーのお世話に終わった。ポーキーも雰囲気をつかんで、邪魔にされていると大泣きした^^;

かわいそうなポーキー、イラついてごめんね。

すっごい疲れて、次回からもっと早く託児予約の電話をしようと誓った。

 

肝心のレッスンは勿論ショパンを見ることも無く、ソナチネまで見てもらう時間が無かった。投げやりな気分になり、ショパンもういいんじゃないですか?と聞いたら「じゃあ今後適宜にしましょう」とショパンは無くなった(笑)

とはいえ、ピアノのテクニックが追加になったのでレッスンに持って行く教本は4冊。自分的にはこれで十分だと思う。

 

前も書いたと思うけど、今回の先生は出来ていない部分の指摘とこうすれば良いというのがセットになっていてわかりやすい。

音の鳴らし方の説明をよく受ける。手の動かし方、離し方、弾き始めの鍵盤にふれるタイミングなど、今まで受けたことのない説明がよくある。

楽典的なことは結構今までも教えて貰っていたが、こういう詳細な手順の説明は無かったと記憶している。出来る人はそれが当然なので、あえて説明してないのか。

今の先生は子供を主に教えているので、純粋まっさらの子供に逐一説明しているような、そういう説明を受けられて私はとてもわかりやすい。

私は大人だけどピアノ歴で言ったらたかが5年かそこら。3歳で始めた子なら、今8歳なのと一緒である。

 

どうでも良いけど、アートオブピアノというのを見た。

20世紀のピアニストたちのドキュメンタリー映像だ。私の目当てはミケランジェリスカルラッティ。(切り出した動画がYouTubeに上がっている)

何で見たかと言うと、色々ブログやらサイトを見てまわり、どうやらミケランジェリの弾いている鍵盤に血が滲んでいるとの事。何かもう凄いなぁと。

完璧主義は悪い意味でとられる事もあるが、ことピアノに関してはそういう部分も無いと自分で自分に満足する(それこそミケランジェリですら自分に満足してないと思うが)レベルに近づけないのかなと思う。

 

これは余談だがアートオブピアノの中でキーシンミケランジェリの演奏についてコメントしていた。(内容はミスタッチが見つけられないとか)キーシン見て思い出した話。

今は見る影もないが私も最初はピアノ、完璧主義だったのよね。それで最初の先生に「キーシンでも目指しているの?」と聞かれて黙ってしまったのだけど、本当はキーシンじゃなくてミケランジェリ目指してるんですと心の中で思っていた(笑)

何となくズブの初心者でも口に出してはいけない事だと思って言わなかったが、今思うと黙ってて正解。現在の先生になんて口が裂けても言えないわ。

無知ゆえの暴挙って勢いがあって好きだけど、いざ自分の事となると顔から火が出そうだわ(笑)

 

長くなったけど、今日はそんな感じ。以上です。