レッスン4回目

どうも。

月イチのレッスンも、もう4回目になりました。

先月、ノヴァカのお父さんが来てポーキーを見てくれていました。その時に月1回だったら毎月見るよと言ってもらい、今月も託児所は利用せず来てもらいました。

とてもありがたいです。ウチの親なら絶対来ません。ていうか、ウチの親は私がトイレ行くときですら文句言うし。あ、呪いの言葉が溢れちゃう!もうやめときます(笑)

 

今回のレッスンでは割と細やかな指導があったので、自分で忘れないようにメモ的な記事となります。

まず姿勢から(笑)

基本の姿勢は大抵の先生で同じことが言われると思うし、「ピアノ 基本の姿勢」とかでぐぐればわかりやすい画像が出てくると思う。私の先生の場合は、それプラス左足を下げて腰を入れる際に左足で重心をとると教わりました。(自分で書いててわかりづらい^^;)

私は昔から胡坐かいてピアノ弾いてたので、重心も何もない。それがモロバレで今回はその話からでした。以下、箇条書き。

・基本姿勢でピアノを弾かないと、腰が入らない

・腰が入らないと指先だけで弾く

・指先だけで弾くとフォルテは出ない

・フォルテどころか全てが音量不足

・基本姿勢からブランコの漕ぎ出しのように腰を入れる

・その際、無駄に振りかぶらない

何事も練習しないといきなりは出来ません。もう胡坐はやめて、基本姿勢から練習します^^;

どうでも良いけど、前回この姿勢の時に「もっと足開いて」と言われて大喜びしました。スーパーポーカーフェイスで乗り切ったけど。

 

次、緑のでかいやつ

・鍵盤上に手を置いたまま最初のアクセントスタッカートを弾く

・指先だけだとアクセントにならないので、腰入れて鋭く弾く(上げる)

・無駄に振りかぶらない

・4分アクセントは鋭く置いた後に少し上げる

・次の音はアクセント無しレガートなので、前音の上げた状態からスッと置く

・アクセントが交互に出てくるときは手を傾けない(そこだけ鋭く)

私は基本姿勢がなってないので、指先だけの軽いタッチだった。鋭くズワッとな感じなのだが自分用メモなのでこの表現で許して^^;

 

次、30番。

・力まない

・自信が無くても力まない

・力まず保持音を気持ち長めに

・保持音の時は手を落とさず、高さを保って弾く

シンコペーションディミヌエンドなので軽くさらっと

シンコペーションでもリズムを崩さない

シンコペーションで無駄に振りかぶらない

速度は問題なかったようなので、上記出来れば次回合格とのこと。

 

次、バッハのやつ。

・プラルトリラーの最後の音と左手を合わせないように

・装飾音符が入っている手の反対が合わせようと無駄に振りかぶっている

・装飾音符はすべての音をズタズターンと弾かないこと

・最初の音だけしっかりと(擬音にするならズラララーンくらいだと思う)

オクターブ下がるところで手を落とさない(下がるところは小さ目短めで)

・弾きにくい個所が無駄に振りかぶっている

・焦らない

 

いかに自分が無駄に振りかぶっていたか理解した(笑)

ちなみに時間切れでソナチネは無しでした。

前にも書いたけど、小さく大きくの指示だけでなく、こう動かすという説明があるのでわかりやすい。今までレッスン終わった後はいつもピアノ弾いたりしなかったけど、ちゃんとおさらいしてみようと今日は弾きました。

こんなん出来ないよとやる気が失せるのではなく、あー弾きたいと思わせるレッスンで凄く楽しかった。明日もいっぱい弾きたいです。

 

今日はそんな感じ。以上です。