レッスン18回目

どうも。

レッスンに行って来ました。

遂にツェルニー30の7番が合格しましたよ。体調不良にて白紙に戻したり何だりで4か月かかりました。

目標のテンポ112には届いていないか。レッスン時には一応112で弾けていたため合格なのです、嬉しい。

次は8番ですね。右手のスケール練習です。参考画像↓

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ザ・ツェルニー。地味練が好きなので楽しみです。

ちなみにインヴェンションは練習が足りずに次回持ち越しです。でも次の曲を決めて片手練だけしていくことになりました。次は13番です。

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独特のアーティキュレーションは健在なので頑張ろうと思いまふ。

 

どうでも良い情報。

忙しい時のツェルニー弾きこみ方法。整理しきれてないので自分用メモです。

まずピアノに向かったらピアノしか弾かない事。うんことか爪切りとかコーヒー淹れださないこと。←コレやってるだけで時間が過ぎていき結局ピアノ弾けないとかウン味が強すぎるので。

楽譜は別の機会に読むこと。弾きこむ時は9割以上ミスタッチが無い状態なので、あんまり関係ないかも。

といのが前提で、ツェルニー30の7番をテンポ100から弾き始めます。実際私が弾いていたのはテンポ100で回(通し1回、左手のみ1回、通し1回)でテンポ1あげます。その間、息継ぎ程度1秒くらいしか間を開けずに間髪入れず次弾き始めます。3回なので3秒、メトロノーム上げるのに2秒1テンポにつき秒かかります。私は4秒くらいでいけますが。

7番は4/4、32小節からなるのでテンポ100だと上の文章は以下の式になります。

 32×4×60÷100 = 76.8秒×3 = 230.4秒+5秒 = 235.4秒

 その要領で考えるとテンポ1ずつ上げて105になるころには、18回も通しで弾けて時間にして17分くらいしか経ってないのです。

17分もツェルニーに割けない人はテンポ103までで11分ちょっとです。

追記:計算がおかしいので後日修正します。

ただ何となく練習していると、通しで5回弾くのも苦痛になる時があります。私の場合こういった事を考えながら練習するとすごく楽しいのでメトロノームは欠かせないアイテムだったりします。

メトロノームは楽しいプラス音価に矛盾が無い、整合性の塊のような演奏が出来るのです。もうサイコーです。ちなみにそういった演奏(メトロノームでびっちり合わせた演奏)を無味乾燥で面白みがないと言われる場合がありますが、私は音価に対してではないと思っています。

なんかすごく長くなったのでまた別の機会に書くことにします。

今日はそんな感じ。以上です。